技スぺースが足りない

このブログはポケモンについて考察していくブログです

【S1使用構築】コケコカグヤサイクル【最高2098/最終2033】

 7世代S1お疲れ様でした。

今回は自分が使い慣れているサイクル戦を主軸にしたパーティを

組みたいと思い広範囲高速アタッカーのカプ・コケコと

耐性優秀で最後の詰めまで担えるテッカグヤから構築を組み始め、

残りを辛いところや補完を意識して組んだ。

並びはこちら

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7世代からZ技の登場によりサイクルが突然崩されることが

多く、どこから役割破壊が飛んでくるかわからないため

相手の構築の攻め手をいなしつつこちらが先に相手のサイクルを崩すこと

を意識して構築を組んだ。

以下個別紹介

 

【個別紹介】 

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カプ・コケコ@達人の帯

特性:エレキメイカー

性格:臆病

145-xx-106(4)-147(252)-95-200(252)

10万ボルト マジカルシャイン めざめるパワー地 草結び

今回の構築の軸。コケコを見てこようとするマンムージバコイル

対してサイクルの中でダメージを稼ぎコケコで〆られるようにするため

最も範囲が広くなる4ウェポンで採用した。持ち物については

命の珠、電気Z等の候補もあったが、コケコの耐久ラインはシビアで

あるため珠ダメでサイクル中に削れることで負けに直結することがあると考え

採用を見送った。電気Zは相手のサイクル崩壊を早めるのに非常に優秀で

電気zで色々なところを崩すことができるが、環境のメジャーなコケコが

これのため読まれやすいことを考慮し、この型に落ち着いた。

帯を持たせることにより、ADチョッキマンムーに対する乱数がずれたり、

メガギャラドスに対しての10万のダメージが確定ラインになったりと非常に

詰め筋としての安定感があった。

 

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テッカグヤ@食べ残し

特性:ビーストブースト

性格:腕白

203(244)-121-158(164)-xx-134(100)-81

ヘビーボンバー 地震 宿り木の種 守る

 

構築の軸その2。最初にBとDどちらに厚めに振るか、迷ったが、

コケコを通すために環境に多いであろうガルガブ系統に対して、

打ち合えるようにBに多めに振った方が良いと判断し、Bに補正をかけた。

ただある程度特殊相手にも受けだしたかったため、ある程度受け出せるように

D方面にも割いた。主に意識してる先は

B方面はパルシェンミミッキュでD方面はポリゴン2カプ・テテフを意識した。

技構成に関しては、回復ソースの宿り木、様子見や回復に使う守る、

メインウェポンのヘビーボンバーは確定とし、ラストの枠を何にするか悩んだが、

ジバコイルの後出しが非常に多く、ガラガラが少し重いため、一矢報いることが

出来る地震を採用した。ここの枠はテッカグヤミラーで打ち合える火炎放射や、

ギャラドスの起点になりづらいギガドレイン等選択肢は色々あるので環境や、

重いポケモンを意識したほうがいいと感じた。

 

 

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ボーマンダボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:陽気

191(164)-156(4)-101(4)-xx-115(116)-162(220)→191-166-151-xx-125-184

捨て身タックル 竜の舞 身代わり(地震) 羽休め

 

今回のメガ枠。主にコケコカグヤで重くなりがちな、ガラガラ、ルカリオなどを

見る枠。また相手のポリ2、カグヤの選出誘導枠でもある。調整先は、

C161マジカルシャイン確定耐え、S+1で準速雨下キングドラ抜きかつ

準速コケコ抜き技構成は最初地震にしていましたが途中で受けループへの回答が

全くないことに気付き途中で身代わりに変えた。状態異常をかわせることも

少なくなかったため、技に関しては後悔はありませんが、

地震ありきの調整だったので調整を見直すべきでした。この調整で使うなら

地震の方が強いと思う。

 

 

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イノムー@進化の輝石

特性:鈍感

性格:腕白

207(252)-120-145(252)-xx-81(4)-70

地震 ステルスロック 毒々 吠える

 

地面枠兼ステロ撒き。今作では電気枠が非常に強力なため、テッカグヤ

採用し、サイクルを回すことを考えると電気の一貫を切れる枠が必要だと

判断した。候補となるポケモンは他にも、ガブリアスマンムーランターン

などの候補も考えたが、コケコに対して安定して引け、ガブリアスと打ち合え、

パルシェンを1回流せることを考えた結果イノムーとなった。

技は電気へ遂行のための地震、サイクルを有利にするためのステロ、

起点回避のほえるは確定とし、ラストにテッカグヤの守ると相性の良い毒を採用した。

調整は無振りでもC147コケコの草結びも確定3発のためDを調整するよりも

Bに振り切ってある程度物理に対して余裕をを持って行動出来る方が

良いと判断したため振り切った。

電気一貫以外でもバトン構築系統や、オニゴーリ、壁コケコポリz展開なども

このポケモンで大体阻害できるため、使い勝手は非常に良かった。

 

 

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ヌメルゴン@ドラゴンZ

特性:草食

性格:控えめ

183(140)-xx-104(108)-171(204)-171(4)-108(52)

流星群 ヘドロウェーブ 火炎放射  毒々

Z枠。最初は毒々を竜の波動で眼鏡で使用していたが、小回りが利きづらく、

使い勝手悪かったため、打ち分けができて好きなタイミングで崩しを行える、

ドラゴンZを採用した。

詳しい調整はこちら 竜Zヌメルゴン - 技スぺースが足りない

特殊相手であれば強化アイテムなしの一致抜群技ぐらいなら

1発耐えて行動できるので対面性能は非常に高く、切り返しやすいポケモンでした。

技に毒を仕込んでいるのはZ技使用後に出てくる指数受けに対して入れるために

採用した。

 

 

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シャンデラ@拘りスカーフ

特性:貰い火

性格:臆病

141(44)-xx-111(4)-197(252)-112(12)-137(196)

オーバーヒート 火炎放射 シャドーボール 呪い

最後に入ってきたポケモン。本来は後述するウインディがラストの枠で採用されて

いましたが、コケコやテテフに対してどうしても行動できるか怪しいのと

フェローチェが環境に増えてきてパーティ単位で非常に重かったのでどちらにもある

程度対応できるスカーフシャンデラを採用した。技構成はコケコを

1撃で落とすためのオーバーヒート、安定打点の火炎放射、ゲンガー、テテフに対して

遂行できるシャドーボール、最後にオニゴーリや、イーブイバトン、

ラストの指数受けを突破するために呪いを採用しました。めざ氷も欲しい場面は

ありましたが臆病で採用しなければいけない以上火力不足感が否めず、炎+霊の範囲で

割と簡潔できているので必要ないと判断した。調整はSをフェローチェ抜き抜き

耐久をメガガルーラの不意打ち、ミミッキュの156+2影打ちを乱数耐え残りDL

対策としました。終盤ウインディからこの枠に変えましたが、非常に一貫しやすく

炎無効であるため、前述したヌメルゴンとともに環境に多かったテッカグヤに対して

切り返しが非常にしやすく勝ちを拾いやすかった。

 

 

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ウインディ@ほのおZ

特性:威嚇

性格:やんちゃ

165-171(204)-100-127(52)-90-147(252) 

燃え尽きる 雷の牙 神速 鬼火

序盤から終盤まで使っていたので一応掲載。Z技を補助と攻撃で打ち分けると

面白いと思い燃え尽きると鬼火を採用し、特殊物理、2パターンから崩しを

行えるような構成とした。Dに下降補正をかけているのはB方面は威嚇込みで

後出しする場面が多いことや、Sを落とすとギャラドスカイリューなどに

完全に起点にされかねないのでDに下降補正をかけた。調整はZ燃え尽きるで

H167盾ガルド確定、最速ギャラ抜き残りA燃え尽きるに後出ししてきたギャラドス

ならばZ鬼火を当てれば崩せる。

使っていて面白いポケモンであったが、中途半端に崩せなかったり、構築上

テテフが重いためテテフに対して繰り出して仕事できるか怪しいこのポケモン

選出率が低かったため前述したシャンデラにシフトした。

 

個別紹介は以上になります。

 

【総括】

選出については

基本的にコケコカグヤ@1が多く電気や起点回避が必要な相手がいる場合

イノムー、コケコが通らないときにシャンデラヌメルゴンを出すパターンが

多かったです。パーティの性質上テテフが非常に辛く初手にカグヤを合わせても

終盤電気ZはカプZと等で役割破壊されてしまうことも結構あったため、テテフ

へのケアをもう少し厚くすべきだと感じた。

 

今期の最高は2098(その時の画像がなかったため一番近い時ので代用)

最終は2033でした。

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終盤に多かったテテフパルに対して安定した勝率を

叩き出せなかったのが敗因だと思います。プレイングもまだまだなので

精進していきたいです。

 

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

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ではまたの機会に